出会い系サイトで割り切りする注意点

出会い系サイトで割り切りをする場合、基本的には募集機能を使って相手の女性を探している。募集している女性にはとりあえずメールを送り情報を収集する。このときに、メールの返信が来ない女性や言葉のキャッチボールが出来ないような女性はスルーして良い。返信が来ない女性の場合、無理に会おうとしてもドタキャンの可能性が高い。言葉のキャッチボールが出来ないのも外国人だったり、業者だったりするのでスルーする。

こちらから募集して返信していくのも割と効率が良いよので併用して使うことが多い。募集をかけると意外と多くの女性からメールが届く。もちろん割り切り女性がほとんどだ。普段募集していない女性からもメールが来るので、募集していない女性の情報収集にもつながる。届いたメールには全て返信する。ちなみにセフレに昇格する女性は、この普段募集していない女性の中にいて、最初は割り切りだがセフレに発展する。

よく、割り切りは売春にならないのか?という話を聞きますが、売春とは
 ・対償を受け、又は受ける約束で、不特定の相手方と性交(口や手だけの場合は対象外)すること

これだけ見ると、割り切りは売春行為となるのだが実は違法となるのは以下の通り。
 ・表立って〇〇円で私とセックスしませんか?といったような売春勧誘
 ・この女性と〇〇円でセックス出来ますよといったような売春周旋(斡旋)
 ・ホストや貸金者などが返済を理由に売春をさせる約束をさせる売春契約
 ・業務として風俗店(派遣を含む)などでセックスをさせる売春業
 ・18歳未満とのセックス行為(口や手も含む)

最初の4項目はいづれも売春を助長する行為を禁じていて、単に男女が金銭のやり取りがある性行為をしても罪には問われない。5項目目は問題無用で逮捕される。これをもとに出会い系サイト上で気をつけることは
 ・プロフや募集で穂別2でとか金銭を匂わせる(隠語を含む)誘い文句がある女性とは割り切りをしない。
 ・プロフや募集で援助してください、お金に困ってますも同じく割り切りをしない。
 ・会う前の時点で18歳未満と思われる、その可能性がある場合は会わない。
 ・援デリ業者と思われる女性とは会わない。
これらのことに注意して該当しそうな場合には会わないように。

出会い系サイトで女性と割り切りする上で性病との関わりも注意しなければならない。
代表的なものとして
 エイズ クラミジア 淋病 梅毒 トリコモナス ヘルペス カンジダ
が挙げられる。
いくつかの性病は匂いや目視で可能性を疑えるものがあるが、そうでないものもあるため基本的には防ぎようなない感じだ。ゴムをしたとしても、キスやクンニ、フェラでも感染する事があるためだ。清潔感のない女性は相手にしないことはもちろん、いい加減な感じのメールのやり取りをする女性、マン臭やオリモノが多い女性も避けたほうが良いだろう。このリスクを下げるためにもセフレは必要だ。

LINEやカカオの交換はポイント消費を抑えるための手段として交換するのはやめた方が良い。安易に交換してしまうと、相手によっては頻繁に割り切りの誘いが来るようになったり、パートナーにバレたりする要因となる。割り切りだけの関係なら出会い系サイト上でのみやり取りするほうが良い。セフレ候補とは積極的に交換して問題ないだろう。

出会うときの待ち合わせ場所については、あまり気にする人はいないかもしれないが、時間と場所によっては注意したほうが良い場合がある。
 ・初対面なのに自宅に誘ってくる(援デリ業者、美人局、外国人)
 ・人気のない場所を待ち合わせ場所に指定してくる(美人局)
 ・ホテルの部屋、ラブホの部屋の特定の番号の部屋を指定してくる(援デリ業者、美人局)
100%そうだといい切れるわけではないが、そう疑った方が良い。関わると大きな被害を被ることが予想されるので、他にもたくさん女性はいるので、わざわざ危険そうな女性に飛び込む必要はない。

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