一般的にセフレは身近な環境の女性もしくは出会い系などで作るが、マッチングアプリでもセフレを作れたのでその話をする。
マッチングアプリはちょっとした彼女作りと出会い系の二重登録女子を探す目的で登録していたが、いいねをしていた女性からいいねが来て、マッチングした。その女性と軽くメッセージのやり取り後に会って、2週間程度でホテルに行きカラダの関係を続けている中でセフレとして付き合う事になった。
利用したアプリはペアーズ。理由は幅広い年齢層の多くの女性が登録していて機能もシンプル、価格も他に比べリーズナブルだった。実際、地方でも登録数が多くあっという間に無料いいねを使い切った。ペアーズでの平均的なカップル成立までは概ね3ヶ月といわれているが、3週間ほどでセフレまでたどり着いた。
以下にセフレにたどり着くまでの流れを記載する。
・無料会員登録し、プロフィールを完成させる。
・同一県、隣県のめぼしい女性に年令問わずいいねを送る。
・足跡を残した女性にいいねを送る
・おすすめの女性にいいねを送る(同県、隣県)
・まっちんぐした女性およびいいねをしてきた女性にいいねを返しマッチングする。
・メッセージのやり取りをする。
・デート設定を会ってみたいに設定しておく。
・デートOKになった時点で合う約束をする。
・デートを重ねスキンシップが取れる様になった時点でホテルに誘う。
・セックスメインのデートになってきたらセフレとして付き合う。
概ねこんな感じだ。いくつかポイントがあるので説明する。
まず、プロフ。PR文章はしっかりと作り込む。本気で付き合うつもりがなければ多少の嘘は御愛嬌。真面目すぎるプロフはつまらない男性と思われるので、誠実な感じは出しながらもなんとなく楽しそうな人柄をPRするのが定番。
長すぎず、短すぎないボリュームのプロフィールを作ること。選択項目の部分についてはできる限り回答し情報量を増やすこと。写真は全身写真1枚、バストアップ1枚、友達と一緒に写っているもしくは旅行先での写真の最低3枚は自身が写っている写真を登録すること。それ以外では好きな食べ物や動物、趣味の写真などを数枚アップすること。
ここまですると、遊びや詐欺で登録しているとは思われにくいので第一関門の突破となる。
マッチングアプリはいいねをするところから始まる。これをやらないとそもそもマッチングしない。芸能人レベルのイケメンなら勝手にいいねが大量に届くかもしれないが基本マッチングアプリは女性有利な戦場。こちらから行動をおこなさないと何も始まらない。とりあえずは同県と隣県の女性を検索しいいねを送る。この際にセフレを目的とする場合、確率をあげたいなら自身の年齢より年上を検索する。男もそうだが、女性も自分より若い男性とマッチングしたいと思ってるほうが多数派だ。実際、こちらからいいねを送っていない女性からいいねが来た場合、詐欺系以外はほぼ年上だ。なお、5歳以上年上だとよりセフレにしやすい。女性は相手が年下すぎると負い目を感じるようで、性欲を満たしてくれれば彼女や嫁にしなくても良いと考える女性が一定数いる。
検索でいいねを送る以外におすすめの女性や足跡を残した女性にいいねを送るとマッチング率はアップする。何かしら興味があったから足跡を残し、相手の設定した内容に合致する項目が多いからおすすめに表示されるのでマッチングしやすい。
マッチングしたらとりあえず、お礼と簡単な自己紹介のメッセージを送る。よく攻略サイトではお礼と何かしらプロフにそった質問で短めの文章でなんて案内されている。確かに長文はちょっとウザイが、短すぎるのも問題。お礼、簡単な自己紹介、〇〇さんはどんな感じの方ですか?程度のメッセージを初回に送る。相手にも簡単な自己紹介をさせるわけだ。普通、初対面の人との話ってそんなもんかなと思う。返信を待って、そのメッセージに含まれる内容について質問をしつつ、今日はこんなことがありましたみたいな話をする。最初の段階でデート設定は会ってみたい、誘われたら会ってみたい、通話したいの3つは全てオンにすること。チャンスを逃さないためにも必要だ。
通話以外の通知が来たらデートに誘う。最初は食事が良いが相手が別のデートを希望した場合はそれに沿ってデートに誘う。できるだけ相手の都合に合わせる。
最初のデートでは相手のプロフを網羅し、可能な限り女性の話に合わせられるように学習しておく。そのうえで、デートの際に女性のリサーチもしっかり行い、学習した情報をすりあわせながら女性の性格や本気度を探る。2~3回デートを重ねて信頼を得てから距離感が近づいたり手をつなぐなどのスキンシップが取れそうなら、夕食の誘いで相手にもこの日はホテルに行くかもと心の準備をさせる。あえて最初の数回のデートはお昼に限定することで、夕食の誘いの効果が出る。夜の食事はレストランよりは居酒屋でできればカウンターなど隣り合わせで座れる場所にする。
居酒屋にするのは女性にお酒でホテルに行く言い訳をさせるため。家まで送るもよし、ホテルに誘うもよし、自宅に誘うもよし。とりあえず女性は言い訳が必要なのでちょっとでも飲んでもらうほうが良い。言葉にはしないが、こういうわかりやすいお膳立てをすることで、女性も心の準備ができて、言葉で「エッチしたい」「エッチいいよ」という言葉を使わずにOKをとることができる。
あとはホテルに行って雰囲気を大切にしながら女性に奉仕するように女性が気持ちの良いセックス、またこの男性とセックスをしたいと思わせるようなセックスをすれば、セフレへの道は開かれる。
追記
ちなみにこのマッチングした女性には、セフレにできる可能性がもともとあった。それは出会い系サイトにも登録していて、たまに割り切り募集をしていた。利用した出会い系サイトは ワクワクメール でポイントを消費して見れるプロフ画像にペアーズでも使われていた画像があったので気付いた。そもそも拾い画像を使うことは多いが、同じ登録エリアで同じ画像を使う確率はそう高くない。他にも同様の登録女性が2~3人いた。
流石にどっちにも登録してたよねとは聞けなかったが、割り切りの場合は特に好きでもない相手と寝て稼ぐわけで利用する男も性処理でしかない奴も多く、女性自身の性欲処理としては満たされないのではないかと思う。マッチングアプリならある程度は相手のこともわかるし顔写真もあったりするので、少なくとも満たされるセックスに近づけると思ったのかもしれない。
利用した出会い系サイト ワクワクメール


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